慶屋写真工房では約150着の衣裳をラインナップ!

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北九州にて七五三やお宮参り写真撮影する「慶屋写真工房」が、七五三での衣裳選びについてご紹介します。
当店では撮影時にレンタル衣裳をご利用いただけますが、購入された衣裳や、代々受け継がれてきた衣裳などをお持ち込みいただくことも可能です。

また、衣裳を持ち込まれた場合にも、レンタルの場合と同様に1家族につきお一人分まで、お着付けやヘアメイクといったお支度を無料でいたしております。ここでは、衣裳の選び方や衣裳を持ち込まれる際にご用意いただきたいものなどについて、ご説明しています。

衣裳について

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七五三フォトの撮影の際、ご両親にとっていちばん気になるのは、お子様の衣裳のことかもしれませんね。「どんな衣裳が似合うかしら」「着物もドレスも着せたな」など……。

慶屋写真工房では、レンタル用の衣裳を常時150点もご用意。いずれもスタッフが厳選し、各種ブランドの新作衣裳も毎年入荷しています。ご来店されて、お好みの衣裳があるかどうか事前に探していただくこともできますので、どうぞお気軽にお越しください。

また、ブランドの新作着物での撮影も素敵ですが、ママやおばあちゃんからなど代々お家で受け継いだ伝統的な着物を着ることもオススメです。慶屋写真工房では衣裳のお持ち込みに関しても、レンタル同様、着付け、セットなどをいたしております。

女の子の衣裳

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3歳の「髪置きの祝い」では、晴れ着に「兵児帯(へこおび)」を結んで、「被布(ひふ)と呼ばれる袖なしの上着を重ねるのが一般的です。被布によって、帯のあるウエストあたりがうまく隠せるのです。お宮参りのときの祝い着を仕立て直して着せる場合も多くあります。

3歳児の場合、慣れない着物姿のうえに、草履を履いて歩くということに苦痛を感じてしまうことも。途中でぐずったり、身動きとれなくなってしまったりする可能性も考えて、外出の際は着替えを持っていかれるほうがよいでしょう。

7歳の「帯解きの祝い」では、振袖にきちんと丸帯を結ぶようになります。7歳ともなれば、着物に楽しみも感じられ、着付けについてあまり心配はありません。とはいえ、草履で歩くのはやはり苦痛。途中で歩けなくなることも考えて、履き替え用の靴を用意しておくと安心です。

ここでは、3歳のお祝い、7歳のお祝い、それぞれに関して、撮影時に衣裳をお持ち込みされる際にご用意いただきたい小物についてご紹介いたします。

(3歳の女の子)被布に必要な小物 (3歳・7歳の女の子)着物に必要な小物
□着物
□被布
□長襦袢
□腰紐(4~5本)
□巾着
□草履・足袋
□着物
□長襦袢
□腰紐
□帯
□帯揚げ
□帯締め
□しごき
□はこせこ
□びらかん
□扇子
□バッグ
□草履・足袋
肩上げの仕方

お子様の着物は「肩上げ」をして着るのが一般的です。
ここでは、肩上げの仕方を簡単に説明します。肩上げは衣裳店などに依頼することも可能ですが、ご自宅でも比較的簡単にできますので、撮影日までにご準備いただくようお願いします。

男の子の衣裳

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3歳の「髪置きの祝い」を行う場合は、女児と同じく被布を着るのが正式ですが、最近では袴姿の3歳児もよく見かけられます。5歳の「袴着の祝い」では、羽織袴が正式なスタイル。お宮参りのときの祝い着を仕立て直して着せる場合も多くあります。

3歳や5歳の男の子といえば、やんちゃ盛り。着なれない着物姿に興奮して走り回ったり、汚したりしてしまう可能性が大いにあります。お参りや写真撮影がすんだら、早めにもとのお洋服に着替えさせてあげるとよいでしょう。

(3歳・5歳の男の子)着物に必要な小物
□羽織
□懐剣
□羽織紐(羽織につける組み紐)
□扇子
□袴
□草履・足袋
□お守り
□長襦袢(襟ぐりの大きな肌着がオススメです)
□腰紐(4~5本)
□角帯(袴の下に締める帯)

衣裳選びのポイント

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お子様の晴れ舞台ですから、「レンタルにするか? 購入にするか?」「ドレスにするか? 着物にするか?」など、衣裳選びにも悩んでしまいますね。ここでは、七五三の衣裳選びのポイントをご紹介します。

レンタルと購入、どちらにするか

七五三の衣裳をレンタルするのと購入するのでは、どちらがよいのでしょうか?

レンタルのメリット 購入のメリット
・購入よりリーズナブル
・付属品もセットになっている
・保管場所がいらない
・何度も着られる
・兄弟姉妹でも利用でき、代々受け継ぐことができる
・仕立て直して利用できる

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着物には、兄弟はもちろん、親戚に貸したり、その子の子供にも引き継いだりといったメリットもあります。長い目で見ると購入がお得になる場合もあるので、総合的に判断して決めるとよいでしょう。

また、インターネットの通販サイトやオークションなどを見ていると、衣裳をリーズナブルに購入することも可能です。お得な価格で購入することによって、レンタルよりさらに安くすることができる場合もあります。

ドレスと着物どっちにするか

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七五三の衣裳選びは、ドレスにするか着物にするかも悩みますね。日本の伝統的な装いである「着物」も着せたいけれど、大人でさえも疲れてしまう和服スタイルは、食事会など長い時間ずっと着ているのは難しいし、汚してしまう心配もあります。

また、ドレスも着物も両方着せてあげたい場合は、同じ日にお子様に何度も着替えをさせるのは大変ですよね。たとえばお祝いのお食事会では、最初に着物で登場して、あとはドレスに着替えさせるなどすると、比較的お子様の負担にならずにすみます。

なお、七五三の場合、「お参り」「写真撮影」「お祝いの食事会」を一日に押し込むと、お子様もご両親も大変です。別の日に予定を組めると、お子様もゆったりできてよいでしょう。お参りと食事会はドレスで、写真館ではレンタル着物でといった選択もありかもしれません。

衣裳選びは予定と共に選びましょう

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衣裳を購入するかレンタルするかは、先の予定と一緒に考えて決めるのもオススメです。今後の予定や行事、収納や保管などを考えて選ぶと、失敗することなく衣裳を決められます。

たとえば、「来年、ピアノの発表会があるから、ドレスを購入して着物をレンタルする」「収納場所が狭いのでレンタルする」「弟が2年後に七五三を迎えるので、着物を購入する」など、先々の予定を考えて、衣裳を用意するとよいでしょう。

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