北九州のK-ya写真工房が、女の子と男の子の、七五三の儀式の違いをご紹介します。

七五三女の子・男の子

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衣裳について

みなさんがこだわりたい事、といえばやっぱり衣裳の事ですよね。どんな着物を着せようか、
わくわくしますよね。私たちも、衣裳の展示会に行った時にはかわいい衣裳がありすぎて、
いつも目移りしちゃって困ってます(笑)

その中からみなさんにオススメのものを厳選し、
今年も各種ブランドの新作衣裳を入荷しています!
また、店頭には常時約150点の衣装を取り揃えております。
どうぞお好みの衣裳があるかどうか、お探しにお見えくださいね。


お役立ち!男の子、女の子の七五三と衣裳

七五三はどなたも一度は経験しているものですが、実際にどのようなことをしたかはあまり覚えていませんよね。
こちらでは、女の子と男の子それぞれの七五三の内容やその意味をご紹介します。

また、お宮参りの時に着る着物は、3歳まで着ることができることをご存知でしょうか??
流行りやブランドのお着物を着ての撮影ももちろん素敵ですが、お母様や、おばあさまから受け継ぐお着物を着ることも、大切なことです。
K-yaでは衣裳の持ち込みに関しても、同様にお着付け、セットなどをさせていただいております。
衣裳をお持ちこみいただく前にしていただきたいことと、小物についてご紹介させていただきます。

女の子の七五三

女の子は3歳と7歳にお祝いの儀式を行います。

3歳のお祝い
昔は男女ともに3歳ごろまでは髪を剃るのが一般的で、3歳になってはじめて髪を伸ばしていたんです。そのことから「髪置きの祝い」という、はじめて髪を伸ばしはじめたこと、赤ちゃんから幼児へと成長したことを祝う儀式が生まれました。
7歳のお祝い
「帯解きの祝い」という、付紐(つけひも)をとった本裁ちのお着物を着て、はじめて帯を締めて祝う儀式です。このお祝いは、7歳の女の子が振袖を着ることが華美な風習として一般化したことと、社会的な公認を受けたことをお祝いしたことに由来しているそうです。

3歳女の子被布に必要な小物

  • 着物
  • 被布
  • 長襦袢
  • 腰ひも(4~5本)
  • 巾着
  • ぞうり・足袋

3歳・7歳女の子着物に必要な小物

  • 着物
  • 長襦袢
  • 腰紐
  • 帯揚げ
  • 帯締め
  • しごき
  • はこせこ
  • びらかん
  • 扇子
  • バッグ
  • ぞうり・足袋

肩上げの仕方

1)
着物の背中心~そで口までの長さを図ります。
2)
お子さんの首の後ろから手の甲の真ん中くらいまで採寸します。
3)
1)- 2)= 肩上げの寸法となります。
4)
背中心と袖付けの中心が肩上げポイントとなります。
山を中心として、肩上げの寸法分をつまんでください。 つまんだ部分は袖のほうへ倒します。
5)
前に12センチ分 後ろに15センチ分 マチバリで留めてください。
6)
肩から下のほうへ、前は12センチ、 後ろは15センチほど 縫っていきます。
・縫い方は二日目落とし
・7割ほど縫ったところで、袖に向かってカーブを描くように縫っていくときれいに見えます。

男の子の七五三

男の子は5歳にお祝いの儀式を行うのが一般的ですが、3歳のお祝いは男女共通なので、3歳に儀式を行うご家庭もあります。

3歳のお祝い
女の子の場合と同様で、3歳になり髪を伸ばしはじめたことを祝う「髪置きの祝い」を行います。
5歳のお祝い
「袴着の祝い」という男の子が5歳になり、子供用の着物から袴をつけるようになったことを祝う儀式を行います。

3歳・5歳の着物に必要な小物

  • 羽織
  • 懐剣
  • 羽織紐:羽織につける組み紐
  • 扇子
  • 草履・足袋
  • お守り
  • 長襦袢:襟の大きな肌着を着ることをお勧めします。
  • 腰紐(4~5本):着物を着つける際に使用します。
  • 角帯:袴の下に締める帯

衣裳もケイヤにおまかせ!

「髪置きの祝い」「帯解きの祝い」「袴着の祝い」とご紹介しましたが、女の子も男の子も、儀式によって着る衣裳はもちろん異なります。それに加えて儀式ごとにも、仕立てや模様などのレパートリーがたくさん。せっかくならお子さんに一番似合う衣裳を着せてあげたいですよね。

K-ya写真工房ではブランドの衣裳を多数取り揃え、貸し出しを行っています。どんなことでもお気軽にご相談ください。お子さんにピッタリの衣裳選びのアドバイスもさせていただきます!

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